注:この記事はゆずソフトソングフェス2026や、一部過去のゆずソフト作品のネタバレを含んでいる可能性があります。
皆さんお久しぶりです。
今回は他の記事とは毛色が全く違うんですが、ゆずソフトソングフェス2026というライブに参加してきましたのでその時の心境などを綴っていければと考えています。
配信で視聴もしくは現地参加された方は既にご存知の通り、ボリュームが物凄いことになっているのでこの記事もかなり長くなる予定です。
ライブ概要
- 日時: 2026年7月20日(月)、7月25日(土)、7月26日(日)
- 会場: 神戸国際会館こくさいホール、立川ステージガーデン
- 公演数: 全3公演
私の参加状況について、神戸公演はネット配信で視聴し、2日制の立川公演には両日とも現地参加しました。
筆者のゆずソフト歴
一応『ぶらばん!』から『ライムライト・レモネードジャム』までの全作品全ルートについて一通り履修済みです。
尤も、話の内容を全部覚えているかは自信ないですが…。
また、8年前のゆずソフトソングフェスは現地参加はしていませんが、円盤を視聴済みです。
今回の記事ではセットリストの合間合間にその当時の私の心境を記載していく、いわゆる相席食堂風スタイル(←もしかしたら若干意味が違うかも?)でお届けできればと思います。
相席食堂風とはいえ、セットリスト1つ1つに対して心境を書くのは流石にとんでもない量になってしまうので、ある程度飛ばしつつになる部分があるのはご愛敬ということで…。
神戸公演【7/20(月)】
まずは神戸公演ですが、こちらは前述の通りネット配信で視聴していました。
セットリストと当時の心境
- 0.諸注意およびカウントダウン
まずは諸注意の映像が始まってSD絵が表示されるのですが、8年前にはなかったので面白い演出だと思いました。
始まる前はネットで配信を見ているだけなのに謎に緊張していた記憶があります。
恐らくネット配信からとはいえリアルタイムでの参加が初だったことが影響しているのではないかと思います。
(まあ私は普段ライブに参加したりとかは殆どしないですからね…)
そしてカウントダウン後にライブが始まりました。
(以下、事前に告知されていない出演者は紫文字で記載、敬称略)
- 1. Beautiful Harmony(『ぶらばん!』OP/榊原ゆい)
- 2. Trust in me(『E×E』OP/榊原ゆい)
- 3. True drop(『E×E』ED/霜月はるか)
8年前の円盤でもそうでしたが、最初にこれらの曲が来るのはまあ妥当なところかなと。
何となくですが出演者の様子は8年前よりも気合が入っているような感じがしました。
8年前と大きく変わったのは真ん中のスクリーンに歌詞が表示されるようになった部分でしょうか。
これは恐らく出演者の方が観客に歌ってもらうために観客席にマイクを向けた時に、
観客達(……やばい、歌詞が分からん!)
となるのを防ぐためだと思われます。
もし今この記事を読んでいる方で、8年前のキャラソンメドレーCDをお持ちの方は当時羽生みいなさんがカバーしていた『PERFECT GIRL』(三司あやせキャラソン)の部分を聞き直してみましょう。
個人的にはかなり面白かったので未だに印象に残っていますw
- 4. 以心伝心ジャーニー(『天使☆騒々 RE-BOOT!』小雲雀来海ED/霜月はるか)
この辺から8年前にはなかった新しい曲が入ってきて、新鮮さのようなものを感じました。
- 5. 幸せの魔法(『天使☆騒々 RE-BOOT!』高楯オリエED/月城花梨)
月城花梨さんは今回初めましての方ですね。
今回が初のライブだったということですが、初めてのMCであれだけ喋れたら十分凄いなという感じでした。
(私があの立場だったら緊張して何も喋れなさそうなので…)
曲自体も個人的には結構好きな方です。
- 6. GIFT(『千恋*万花』レナ・リヒテナウアーED/稲﨑エマ)
- 7. 君がくれた光(『サノバウィッチ』戸隠憧子ED/稲﨑エマ)
最初にMCで名前を聞いたとき、もしかしたら「え?カサンドラさんじゃないの?」と思われた方もいるかもしれませんね。
私は名前が変更になったのを知っていたので特に驚きはありませんでしたが。
8年前と同様「ようがす!」コールは今回も健在でした。
憧子ED曲『君がくれた光』は過去に結構聞いていたことがあり、個人的に好きな曲の一つです。
- 8. ほんとにありがとう(『喫茶ステラと死神の蝶』墨染希ED/中山♥マミ)
- 9. My Dear(『ぶらばん!』ED/中山♥マミ)
- 10. 大好き(『サノバウィッチ』仮屋和奏ED/中山♥マミ)
中山♥マミさんは8年前と比べて希ED曲『ほんとにありがとう』が持ち曲として追加されました。
この中で個人的に一番好きなのは和奏ED曲『大好き』ですね。
あとMCで「♥をWindowsで入力するのは大変だ」という件は笑いましたねw
そして、ここからはキャラソンメドレー第1部となります。
- 11. 君と僕のハジメテ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』白雪乃愛CS/月城花梨)
- 12. アオゾラキャンバス(『天色*アイルノーツ』白鹿愛莉CS/月城花梨)
- 13. Growing!(『DRACU-RIOT!』布良梓CS/月城花梨)
この辺は割かし好きな曲が連続してて個人的には嬉しい展開。
- 14. Midday Star(『サノバウィッチ』戸隠憧子CS/稲﨑エマ)
- 15. 強がるオトナのSecret Labo(『RIDDLE JOKER』式部茉優CS/稲﨑エマ)
これらは年上のお姉さんキャラの曲なので、稲﨑エマさんがカバー担当というのは割としっくり来る人選だったかなと思います。
特に憧子ルートに関してはED曲を担当されていますからね。
- 16. 茉子の日常(『千恋*万花』常陸茉子CS/中山♥マミ)
- 17. sweet treasure(『サノバウィッチ』綾地寧々CS/中山♥マミ)
この2つは作詞者の中山♥マミさんをカバー担当にしたようです。
作詞者をカバー担当にするのは8年前のキャラソンメドレーでも割とあったような…
- 18. 誰にも言えない秘密です(『のーぶる☆わーくす』正宗静流CS/霜月はるか)
- 19. With You!!(『天神乱漫』千歳佐奈 CS/霜月はるか)
- 20. Blue sky(『千恋*万花』レナ・リヒテナウアーCS/霜月はるか)
霜月はるかさんの場合はどのキャラソンをカバーしても器用に歌いこなしそうな安定感があるような気がしました。
- 21. step forward(『天色*アイルノーツ』シャーリィ・ウォリックCS/北見六花)
今回のライブで最初のシークレットゲスト枠になります。
レナのキャラソンの直後に北見六花さんがシャーリィとして登場するのは何気に8年前と全く同じ構図ですねw
- 22. Only you!(『喫茶ステラと死神の蝶』明月栞那CS/麻倉亞恋)
生配信視聴当時の私(そっち!?)
ここは初見で見た時はちょっと驚きましたね。
車の人が出てくるのは予想してましたが、直前がシャーリィだったのでてっきり夕音として登場するんじゃないかと思っていたので…。
そして、間奏の時に
「最後まで楽しんでくれないと、怒っちゃうかんな、許さないかんな、明月栞那」
といういつぞやのカウントダウンでもやっていたファンサービスまで付いてくるおまけ付きw
栞那推しの方々は大歓喜待ったなし、といったところでしょうか。
- 23. 青い鳥(『のーぶる☆わーくす』長光麻夜CS/青葉りんご)
青葉りんごさんも8年前に出演されていた、恐らく今回唯一の顔出しありのシークレットゲストです。
8年前のキャラソンメドレーは私はCDでしか聞いていないですが、8年前も顔出ししていたのでしょうか?
麻夜は男勝りで物静かなキャラという印象ですが、対照的に青葉りんごさんは活発な女性という印象でした。
- 24. Blue-Love Chime(『天色*アイルノーツ』OP/nao)
キャラソンメドレー第1部終了後、naoさんが赤い獣耳を付けた状態で登場しました。
恐らく真咲を意識してのことかなと思ったんですが、MC時のnaoさん曰く違うとのこと。(←細かい話の内容は理解できていませんが…)
サビの「ねぇ私 君のことが」のところで観客にマイクを向けてくるのは予想できていましたが、この時は生憎ネット配信での視聴で大声を出すのが難しい環境だったこともあり、心の中で
(大好きだー!)
と叫ぶ形に留まらざるを得ませんでした。
- 25. 愛しさこぼれる(『ライムライト・レモネードジャム』茶園那優花ED/nao)
ララジャムの誰かの個別ルートのEDムービーでnaoさんの持ち曲が増えたことは認識していましたが、生配信視聴当時の私はこの時のヒロインが誰だったかを忘れていました。
naoさんが歌う直前に誰のED曲なのかを言ってくれたおかげで思い出したという感じでした。
- 26. 愛しさと感謝の気持ち(『千恋*万花』朝武芳乃ED/榊原ゆい)
- 27. リフレイン(『夏空カナタ』ED/榊原ゆい)
榊原ゆいさんは割かしOP曲を担当することが多い印象なので、この辺はある意味でレアなパートかもしれません。
- 28. BEYOND(『PARQUET』OP/安月名莉子)
月城花梨さんと同様、安月名莉子さんも今回初めましての方ですね。
この曲はサビの部分が好きです。(多分他にもそういう人多そう)
- 29. 恋だより(『RIDDLE JOKER』二条院羽月ED/羽生みいな)
- 30. @Your Side(『喫茶ステラと死神の蝶』四季ナツメED/羽生みいな)
羽月ED曲『恋だより』は8年前の円盤でも結構聞いていたんですが、やっぱりいつ聞いても飽きないですね。
そして今回ナツメED曲『@Your Side』が持ち曲として追加されましたが、これも好きな曲の1つです。
羽生みいなさんが登場ということで、この後ララジャムの曲が連続で出てくるのかなという予想をしていたんですが違いましたね。
- 31. 光(『喫茶ステラと死神の蝶』火打谷愛衣ED/葉月)
- 32. Love flower(『千恋*万花』鞍馬小春ED/葉月)
- 33. スカート(『サノバウィッチ』椎葉紬ED/葉月)
正直、葉月さんは今回のゆずソフトソングフェス参加の最大の決め手といっても過言ではないでしょう。
私が葉月さんのことをきちんと知ったのは8年前のライブの円盤を見たのがきっかけですが、声があまりにも神すぎて衝撃を受けた記憶があります。
紹介されている情報によりますと、地元の富山県でも色々活動されているらしいとか何とか…。
富山県民の方々は声を聞く機会が多いでしょうから非常に羨ましい限りです。
- 34. 君だけの僕(『DRACU-RIOT!』ED/Riryka)
- 35. ふたりで(『千恋*万花』常陸茉子ED/Riryka)
- 36. DIVE(『天使☆騒々 RE-BOOT!』星河かぐ耶ED/Riryka)
- 37. 天使の羽とクリスタル(『サノバウィッチ』因幡めぐるED/Riryka)
かぐ耶ED曲『DIVE』以外の3曲は半音下がっていましたね。
恐らく歌いやすくするためのアレンジの一環ではないかと思いますが、最初私は音響の不具合か何かと勘違いしていました…。
『DIVE』を後ろの方に持ってきたのは上手い采配だったなと個人的には感じています。
そして、ここからはキャラソンメドレー第2部となります。
- 38. Sweetest Bitterness(『喫茶ステラと死神の蝶』四季ナツメCS/羽生みいな)
最近はゆずソフト作品に夏和小さんが登場することが多いので、このゆずソフトソングフェス2026でもシークレットゲストとして登場するんじゃないかという予想をしていたんですが、外れてしまいました…。
ナツメは好きなキャラの1人なので、いつか夏和小さんがシークレットゲストとして登場することを期待したいと思います。
尤も、次のゆずソフトソングフェスがいつになるのか分かりませんがね…。
- 39. Charge Of Soul(『天神乱漫』卯花之佐久夜姫CS/羽生みいな)
- 40. 恋の爆弾(『のーぶる☆わーくす』兼元灯里CS/安月名莉子)
- 41. Love Incident(『DRACU-RIOT!』矢来美羽CS/安月名莉子)
- 42. モットー(『天神乱漫』山吹葵CS/nao)
- 43. Happy Sunshine(『喫茶ステラと死神の蝶』火打谷愛衣CS/nao)
この辺はペンライトの色を変えるのが大変そうだなぁとか思いました。(←もっと他にないんかいw)
後半の『モットー』から『Happy Sunshine』への繋げ方は非常に上手いと感じました。
他にはnaoさんの格好が赤い獣耳から変わっていましたが、あれは何をモチーフにしたんでしょうか?
- 44. アオハルデイズ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』小雲雀来海CS/柳ひとみ)
今回初の新シークレットゲスト登場です。
多分、事前に予想できた人は少ないと思います。
「こんなに楽しいゆずフェス」
「神戸もきっと最高」
という感じで、元の歌詞へのアレンジの入れ方が上手いのが印象的でした。
(今回はスクリーンに歌詞が表示されるようになっているので、出演者がアレンジを入れたことがすぐに分かるのが良いですね。)
- 45. 私だけの空(『天色*アイルノーツ』天霧夕音CS/登代田瀬良)
まあ車の人がいるならこれもどこかで来るだろうとは思っていました。
- 46. 大和撫子は憧れ(『RIDDLE JOKER』二条院羽月CS/遥そら)
- 47. 惚れて揺れて恋焦がれ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』星河かぐ耶CS/遥そら)
- 48. リアルフレンド(『サノバウィッチ』因幡めぐるCS/遥そら)
- 49. とおりゃんせ〜甘美風来(『千恋*万花』朝武芳乃CS/遥そら)
今回もどこかで来るんじゃないかなぁという気は薄々していたんですが、ここで来ましたね。
この中だと直近のリリース曲である『惚れて揺れて恋焦がれ』が一番好きですね。
この後の展開は正直当時は予想できていませんでした。
芳乃のキャラソンが終わった後に遥そらさんと柳ひとみさんが2人でMCをするんですが、その会話内容から次の曲を推測するのは本来ならそこまで難しくなかった筈ですが、如何せんこの時の私は頭が回っていなかったためタイトルコールされるまで気付けませんでした。
- 50. FUN FUN RE-BOOT(『天使☆騒々 RE-BOOT!』OP/柳ひとみ、遥そら)
遥そらさんが直前に「本来なら4人」的な話をされていたのでそこで気付くべきでしたね。
観客の反応を見る限り気付いている人は気付いているっぽかったです。
遥そらさんが仰った通り、この曲は本来ならメインヒロイン4人が歌うんですが、今回は出演しているのが遥そらさんと柳ひとみさんの2人だけなので2人で歌うという形を採用したようです。
シークレットゲストの方が歌う曲は大抵キャラソンなので、今回みたいにOP曲をシークレットゲストが歌うという展開は全く予想できませんでした。
ここで20分の休憩タイム。
前半だけで約3時間弱なおかつ曲数は50曲という状態なので、恐らく後半も合わせると約6時間で100曲になるのかということを考えていました。(改めて考えるとボリュームがエグすぎる…。)
恐らく演奏者の方々は50曲ぶっ通しで演奏していると思うので、出演者のなかでも一番大変だったのではないかと推察します。(←おかげで3日間楽しめました。本当にありがとうございました。)
この後は神戸公演の後半戦です。
- 51. astral ability(『RIDDLE JOKER』OP/橋本みゆき、佐咲紗花)
休憩終了後の最初の曲は何らかのOP曲が来るだろうと思っていましたが、『RIDDLE JOKER』でした。
この曲は間奏が個人的には一番好みなんですが、現地で生バンドで聞けるのは滅多にない貴重な機会ですね。
- 52. ねぇ。(『天使☆騒々 RE-BOOT!』谷風天音ED/葉月)
- 53. 奏で(『ライムライト・レモネードジャム』礫川美玖ED/葉月)
- 54. ずっと(『RIDDLE JOKER』在原七海ED/葉月)
葉月さん、今回2度目の登場。
最初は持ち曲を3つの公演で分散させるのかなということを考えていたんですが違いましたね。
どの公演でも現時点での持ち曲全てを披露する形になりそうです。
また、葉月さんがMCで「富山から来た」的な話をされていた時に観客席の誰かが「俺もー!」と言ってた件が地味に面白かったですw(小並感)
- 55. 想いのカナタ(『夏空カナタ』OP/霜月はるか)
- 56. 光差す未来(『のーぶる☆わーくす』ED/霜月はるか)
- 57. ゆびきり(『RIDDLE JOKER』三司あやせED/霜月はるか)
そういえば『想いのカナタ』はまだ披露されていませんでしたね。
序盤で霜月はるかさんが登場した時に既に披露済みであると錯覚していました。
三司あやせED曲の『ゆびきり』も割とサントラで聞いた回数が多いので印象に残っています。
- 58. Re:Start〜君とまた出逢えて〜(『サノバウィッチ』綾地寧々ED/神代あみ)
- 59. スイートマリアージュ(『喫茶ステラと死神の蝶』明月栞那ED/神代あみ)
- 60. Without You(『サノバウィッチ』INS/神代あみ)
- 61. MUGEN∞MIRAI(『天神乱漫』ED/神代あみ)
神代あみさん、58曲目で今回ようやくの初登場です。
基本どの曲も好きですが、やはり神代あみさんの場合は『Without You』の印象が強いです。
また、栞那ED曲『スイートマリアージュ』の間奏が個人的には好きですね。
そしてここからはキャラソンメドレー第3部となります。
- 62. だっしゅ☆(『のーぶる☆わーくす』国広ひなたCS/青葉りんご)
- 63. Sympathy(『RIDDLE JOKER』在原七海CS/青葉りんご)
本人が歌うパターンはこれまでに何度もありましたが、キャラソンのカバーをシークレットゲストの方が担当するのは新しいパターンですね。
- 64. 小さな願い(『天神乱漫』竜胆ルリCS/葉月)
- 65. Sweet Sweet アリス(『サノバウィッチ』椎葉紬CS/葉月)
『小さな願い』を葉月さんのカバーで聞けたのは個人的にはちょっと嬉しかったです。
『Sweet Sweet アリス』についてはED曲を担当していることもあっての人選かなと推察します。
- 66. キズナヒトツ(『千恋*万花』ムラサメCS/佐咲紗花)
- 67. ワタシだけ。(『天使☆騒々 RE-BOOT!』谷風天音CS/佐咲紗花)
いずれも好きですが、特に『キズナヒトツ』は過去に何度も聞いたことのある個人的に大好きなキャラソンの一つです。
- 68. 大好きなんだ(『天色*アイルノーツ』真咲・ガイヤールCS/橋本みゆき)
- 69. PERFECT GIRL(『RIDDLE JOKER』三司あやせCS/橋本みゆき)
『PERFECT GIRL』は上記の通り三司あやせのキャラソンですが、何となく橋本みゆきさんの雰囲気にも合っていてしっくり来る人選だったのかなという気がしました。単なる偶然かもしれませんが。
- 70. きっと大丈夫(『DRACU-RIOT!』稲叢莉音CS/鮎川ひなた)
生配信視聴当時の私「!?」
鮎川ひなたさんが出てくることを事前に予想できた人は恐らくいないでしょう。
結果的に3公演全てに出演されましたので、8年前の時も都合が悪かっただけで本来なら出演するつもりだったのではないかという気がしました。
- 71. 心地いい日常 (『喫茶ステラと死神の蝶』墨染希CS/上原あおい)
生配信視聴当時の私「………( ゚д゚)!!??」
直前の鮎川ひなたさんからの立て続けに予想外のシークレットゲスト登場だったため、一瞬思考が停止してしまいました。
『心地いい日常』を本人歌唱で聞けたのはだいぶ嬉しかったです。
- 72. お仕事します(『のーぶる☆わーくす』月山瀬奈CS/五行なずな)
- 73. NO LIMIT(『DRACU-RIOT!』エリナ・オレゴヴナ・アヴェーンCS/鈴木恵莉央)
この2つに関してはどこかで来るだろうと思っていました。
瀬奈(CV:五行なずな)「はわわ~、皆さんえっちですよぉ///」
エリナ(CV:鈴木恵莉央)「お家に帰ったらエリナと二ヒヒッなことしようね♥」
というようなファンサービスが付いてきます。
両方とも好きな曲なので本人歌唱で聞けたのは良かったです。
ここでキャラソンメドレー第3部が終了となるのですが、ここから先は初見で見た時は正直何が起きたのか全く理解が追い付きませんでしたね…。
恵凪?「ゆずソフト」
生配信視聴当時の私(……ん?)
恵凪?「ライムライト・レモネードジャム」

生配信視聴当時の私(何かいきなりララジャムのゲーム画面が起動したんだけどぉぉぉ!?)
この辺はもう驚きのあまり言葉が出ませんでしたね。
シークレットゲストに上原あおいさんが出てきた時以上の衝撃だったと思います。
ゲーム開始後、いつぞやのようにスクリーン上でメインヒロイン4人によって繰り広げられる軽快な会話。
(正直なところ、直前に起きた出来事のインパクトが大きすぎて話の内容が全く頭に入ってきてませんが)
そして、莉々子に言われた通りに気合を入れた恵凪が3Dモデルになってスクリーンに登場。
当時の私の心境をまとめると、
あ…ありのまま
今起こった事を話すぜ!
ライブ中に突然『ライムライト・レモネードジャム』のゲーム画面がスクリーンに映し出され、そのままゲームがスタート。
ヒロイン同士の軽快な会話が繰り広げられたかと思えば、莉々子が恵凪に「気合を入れろ」といった趣旨の指示を出し……
次の瞬間、3Dモデルになった恵凪がステージのスクリーンに登場。
な…何を言っているのかわからねーと思うが
俺も何が起きたのかわからなかった…
こんな感じでしょうか。
そして、ここからは3Dモデルの恵凪がボーカル担当となってララジャムの挿入歌が披露されていく流れとなります。
- 74. 放光酸化(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
『放光酸化』が終わった後にまたヒロイン同士で会話が始まるんですが、生配信をリアルタイムで見ていた当時の私は頭が全く働いていなかったため会話の内容を1つも理解できていませんでした。
超雑に要約すると、恵凪以外のヒロインが3Dモデルとして登場していないのは予算的な都合であるとのこと。
まあかなりメタい発言ではあるんですが、言ってる内容自体は尤もですね。
後は神戸公演ということもあって神戸のご当地ネタに関する話が出てきていましたが、これが立川公演になるとまた別の会話が用意されているんじゃないかと推察している人もいたようです。
それにしても、『千恋*万花』の聖地になった神社が神戸にあるのは今まで全く知らなかったなぁ…(超小声)
- 75. 幻灯花火(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 76. 燈月小夜曲(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 77. FOR GLORY(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 78. Be brand new(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
実はララジャムの挿入歌についてはまだあまり聞いた回数が多くないので多くを語ることはできないんですが、個人的に好きな曲を挙げるなら『幻灯花火』と『Be brand new』ですね。
- 79. 陽だまりのように(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 80. 最終快速(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
この時実はリアルタイムでの視聴時に『最終快速』の途中でネット回線が切れてしまうトラブルがあり、復旧した時には85曲目の『Change&Chance!』の途中という状況でした。
ひとまず、ここでは後でアーカイブを見返したという前提での感想を記載しておこうと思います。
- 81. RGB(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 82. 明け星(『ライムライト・レモネードジャム』OP/陽見恵凪)
『明け星』も聞いた回数はあまり多くないですが好きな曲の1つです。
これを現地で生バンドで聞けるの控えめに言って贅沢すぎる…。
この後は3D状態から元に戻ってまたララジャムのメインヒロイン同士で会話が繰り広げられるのですが、この時莉々子が恵凪に「ゲストとして他の曲を歌うこともある」的な話をしていたのですが、まさかこれが後のフラグになっていたとは当時の私は知る由もありませんでした。(←まあそもそもこの部分は回線トラブルの影響で見れていなかったので…。)
ここからはララジャム挿入歌パートが終了して通常パートに戻ります。
- 83. Smiling-Swinging!!(『喫茶ステラと死神の蝶』OP/米倉千尋)
- 84. 恋せよ乙女!(『サノバウィッチ』OP/米倉千尋)
米倉千尋さん、83曲目にして今回ようやくの初登場です。
多分、米倉さん自身も早く舞台に立ちたくて楽屋でウズウズしていたんじゃないかという気がします。
後半戦でララジャム挿入歌パートの後ということもあるので流石に疲れている観客がいてもおかしくないだろうと思っていましたが、『恋せよ乙女!』の時の様子を見る限りそういう人がいなさそうだったので観客の方々も凄いなあという感じでした。
最後に米倉さんが「配信のみんなもありがとう!」と挨拶してくれたんですが、実はこの時はまだ回線トラブル継続中だったので見れてませんでした。すみません…。
- 85. Change&Chance!(『のーぶる☆わーくす』OP/榊原ゆい)
ここで回線トラブルから画質が下がった状態で復旧。
順当にいけば『Scarlet』や『メチャ恋らんまん☆』はまだ生で聞けるチャンスが残っているかなと思っていました。
- 86. Scarlet(『DRACU-RIOT!』OP/榊原ゆい)
- 87. メチャ恋らんまん☆(『天神乱漫』OP/榊原ゆい)
ここら辺のOPラッシュや『メチャ恋らんまん☆』の例のポーズなどは、8年前の円盤や榊原ゆいさんからの「予習して来てくださいね!」というコメントから予想はできていました。
特に『メチャ恋らんまん☆』の例のポーズはゆずソフトソングフェスの1つの象徴と言っても良いのではないかという気がします。
\( ^ヮ゜)>
この後は観客側のアンコール、そして何の曲が来るかはある程度予想できていましたが、誰が歌うかについては全く予想できていませんでした。
- 88. 恋ひ恋ふ縁(『千恋*万花』OP/陽見恵凪)
初見で見た時の私(そう来たか…)
KOTOKOさんが神戸公演に来れないということでしたので誰がカバーするのかが分かっていなかったんですが、まさか3Dモデルの恵凪が担当になるとは…。
少し前に莉々子が恵凪に「ゲストとして他の曲を歌うこともある」的な話をしていたのがここに繋がってくるんですね。
立川公演にはKOTOKOさんが来られるので、これは神戸限定の演出ということになりますね。
どうも聞いた話によると後で円盤化されるのは立川公演の2日目だけなんだとか。
そうなるとこの演出はネット配信のアーカイブ公開期間で見納めということになってしまうんですね。
悲しいなぁ…。
- 89. 天色(『天色*アイルノーツ』ED/全員)
まあやっぱり最後の締めはこれですよね。
8年前もそうでしたが、最後に全員で歌うというところが締めにふさわしい演出になっているのかなという気がします。
神戸公演まとめ
神戸公演全体を通して私が個人的に思ったことを簡単に箇条書きでまとめておきます。
- 全体で5時間半、曲数が89曲ってエグすぎる…2日制の立川公演は両日現地参加予定だけど果たして自分の体力は最後まで持つんだろうか?
- 全員ではないものの、8年前の円盤で何度も見た歌手の方々を新曲付きで再び見れるのは嬉しい。
- 鮎川ひなたさんや上原あおいさんが登場する部分は予想外の2連続で驚いたけど、更にその後ララジャムのゲーム画面が出てきて3Dモデルとして恵凪が登場する場面が一番の衝撃だった。
- 恵凪が『恋ひ恋ふ縁』をカバーする演出だけでも円盤に組み込まれたりしないだろうか…?本音を言えば全公演円盤化されてほしいが…
以上、神戸公演でした。
立川公演1日目【7/25(土)】
ここからは立川公演1日目になります。(←まだ続くんかい!?)
前述の通り立川公演は両日現地参加しており、1日目の私の座席は2階Lブロック1列35番でした。→座席表
A席だった割には意外と見やすそうとか最初は思っていたんですが、流石に出演者の顔が直接見えるほどではなかったですね。(←まあこれは私の視力が足りていなかったのがそもそもの問題のような気もしますが)
折角なので、私が現地で撮影した恵凪の等身大フィギュアの写真を貼っておきます。
(撮影が下手なのはご容赦ください…。)

敢えて「何が」とは言いませんが、とても立派なモノをお持ちのようです。
どうやらこれの1/3.5スケールのフィギュアが発売されるらしいという情報が出ているようですが、この等身大フィギュアの方はどうなるんですかね…?(←どなたかご存知であれば教えていただけると幸いです。)2026/09/23追記:
現在は秋葉原のゆずソフトショップに展示されていることが分かりました。
詳しいことは本記事の最後に追記しようと思います。
さて、話をライブの方に戻しましょう。
とはいえ大体の感想は神戸公演のところで書いちゃっているので、もしかしたらここから書く私の心境はそんなに多くないかもしれませんが…。
セットリストと当時の心境
- 0.諸注意およびカウントダウン
神戸公演の時と同様に諸注意の映像が始まってSD絵が表示されるのですが、SD絵のキャラが神戸公演の時とは変わっていましたね。
この時は初めての現地参加ということもあり、「あぁ、いよいよ始まるんだな」という気持ちもありかなり緊張していた記憶があります。
最初は榊原ゆいさんが『Beautiful Harmony』と『Trust in me』を歌ってその後に霜月はるかさんが出てきて…というようないつものパターンを想定していたのですが、結論から述べると違いましたね。
- 1. Blue-Love Chime(『天色*アイルノーツ』OP/nao)
現地にいた当時の私(そっち!?)
初手から変えてきましたね。
恐らく、最初に『Beautiful Harmony』を持ってくるいつものパターンばかりだと面白味がないという風に判断したんだと思います。
今回は現地だったので、サビの「ねぇ私 君のことが」のところで
\\\\\大好きだーーーーー!!!!!/////
と返すコールを無事実現できました。
- 2. 愛しさこぼれる(『ライムライト・レモネードジャム』茶園那優花ED/nao)
まあnaoさん登場となれば2曲目はこれだろうと思っていました。
ただ、この次からどうなるかは全く予想が付かなくなりました。
- 3. 幸せの魔法(『天使☆騒々 RE-BOOT!』高楯オリエED/月城花梨)
月城花梨さんは今回も早めの登場となりました。
恐らくまだライブの経験が少ないこともあってか、早めに緊張から解放させる意図があったんじゃないかなと推察します。(←実際にそうなのかはセトリを組んだ人しか知り得ないことですが)
神戸公演の時から髪型が変わっており、恐らく最初のライブを経て少しは余裕が出てきたのかなという印象も受けました。
- 4. 以心伝心ジャーニー(『天使☆騒々 RE-BOOT!』小雲雀来海ED/霜月はるか)
- 5. True drop(『E×E』ED/霜月はるか)
『True drop』は上記の通り『E×E』の曲なので、ペンライトの色は赤を選ぶ人が多いかなと予想してたんですが、ここは予想に反して青が多かったですね。(←どこを気にしとんねん)
まあ多分ペンライトの色については特に正解とかはないと思うので、初めてライブに参加する方も、あまり気にせず自分の好きな色を選べば大丈夫だと思います。
- 6. GIFT(『千恋*万花』レナ・リヒテナウアーED/稲﨑エマ)
- 7. 君がくれた光(『サノバウィッチ』戸隠憧子ED/稲﨑エマ)
神戸公演がかなり長丁場になっていたということもあり、MCは全体的にかなり駆け足になっていたんですが、やはりそれでも外せないのが「ようがす!」コールですね。
勿論現地にいた私も「ようがす!」コールに参加してきました。
あと、『君がくれた光』のサビの時にペンライトを左右に振るところが結構楽しかったです。(小並感)
あのペンライトを左右に振る動作のことを、自動車に搭載されているアレに因んで「ワイパー」と呼ぶらしいですね。私はこのブログ記事を書くまで全く知りませんでした。(←普段如何に表に出ていないかがバレる)
- 8. 大好き(『サノバウィッチ』仮屋和奏ED/中山♥マミ)
- 9. ほんとにありがとう(『喫茶ステラと死神の蝶』墨染希ED/中山♥マミ)
- 10. My Dear(『ぶらばん!』ED/中山♥マミ)
直前の曲と全く同じ感想ですが、『大好き』のサビで「ワイパー」の動作をやるのが楽しかったです。
ここまでを振り返ってみると、トップバッターが榊原ゆいさんからnaoさんに変わった点以外についてはあまり神戸公演の時と変わってなさそうという印象ですね。
尤も、現地にいた当時の私は神戸公演も含め過去のセットリストは全く把握していなかったので、この文章は配信のアーカイブを見ながら執筆しているという状態になりますが。
ここからはキャラソンメドレー第1部となります。
- 11. Happy Sunshine(『喫茶ステラと死神の蝶』火打谷愛衣CS/nao)
- 12. モットー(『天神乱漫』山吹葵CS/nao)
現地にいた当時の私は全く気付いていませんでしたが、naoさんの髪型がトップバッターとして登場した時から変わっていますね。
- 13. 君と僕のハジメテ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』白雪乃愛CS/月城花梨)
- 14. アオゾラキャンバス(『天色*アイルノーツ』白鹿愛莉CS/月城花梨)
- 15. Growing!(『DRACU-RIOT!』布良梓CS/月城花梨)
これらの曲を現地で聞けたのは嬉しかったですね。まあまた次の日も現地で聞くことになるんですが。
曲の順番が神戸公演の時と変わっていないのは恐らくその方が月城花梨さんの混乱が少なくて済むだろうという判断かもしれません。
それが功を奏したのかは分かりませんが、心なしか神戸公演の時よりもリラックスしてライブに臨めていたように見えました。
- 16. 誰にも言えない秘密です(『のーぶる☆わーくす』正宗静流CS/霜月はるか)
- 17. With You!!(『天神乱漫』千歳佐奈 CS/霜月はるか)
- 18. Blue sky(『千恋*万花』レナ・リヒテナウアーCS/霜月はるか)
- 19. Midday Star(『サノバウィッチ』戸隠憧子CS/稲﨑エマ)
- 20. 強がるオトナのSecret Labo(『RIDDLE JOKER』式部茉優CS/稲﨑エマ)
この辺も特段神戸公演の時と大きく変わった点はなさそうです。
- 21. Only you!(『喫茶ステラと死神の蝶』明月栞那CS/麻倉亞恋)
本日最初のシークレットゲストです。
神戸公演の時もそうでしたけど、シルエットに映っているあの鎌は一体どうやって用意したんですかね?
神戸でもやっていた間奏の時のファンサービスに加えて、
「ちゃんと水分沢山摂らないと、連れてっちゃいますからね~」
というファンサービスが最後に追加されており、大変残念なことに当時現地にいた時は上手く聞き取れなくて「あの時何て言ってたんだろう?」という状態になっていたんですが、アーカイブを見返して氷解しました。
まあ、栞那に連れていかれるのもそれはそれでアリかな…と思わなくもないという感じですね。(←おい)
- 22. step forward(『天色*アイルノーツ』シャーリィ・ウォリックCS/北見六花)
当時現地にいた私は恐らく気付いていなかった可能性が高いですが、鼻血を出す時のシーンを再現するファンサービスがあったようです。
配信アーカイブのコメント欄に「こんなところでブハってしたらそれこそ栞那に連れていかれるぞ」的なコメントがあったのは流石に笑いましたねw
- 23. 青い鳥(『のーぶる☆わーくす』長光麻夜CS/青葉りんご)
ここでキャラソンメドレー第1部が終わりますが、改めて見返すと中山♥マミさんがnaoさんに変わった以外は神戸公演と大きな変更点はないですね。
- 24. astral ability(『RIDDLE JOKER』OP/橋本みゆき、佐咲紗花)
この曲が来た時の会場の湧き上がり具合が凄かったことだけは何となく覚えています。
私自身がどういう心境だったかはあまり覚えていませんが…(←ゑ?)
- 25. BEYOND(『PARQUET』OP/安月名莉子)
これもサビで「ワイパー」の動作をやるのが楽しかった曲の1つですね。
安月名莉子さんがサビの直前で「行くよ!」と合図を出してくれたのが非常に分かりやすかったと思います。
- 26. リフレイン(『夏空カナタ』ED/榊原ゆい)
ここはペンライトの動きがゆっくりになるので、その動きを維持するのが逆に難しかったと思います。
多分最後の方は腕が死にかけていたと思います。
あと間奏がめちゃくちゃ良かった(語彙力低下)
- 27. 愛しさと感謝の気持ち(『千恋*万花』朝武芳乃ED/榊原ゆい)
まあ、直前の曲からこれが来るのは予想は出来ていました。
最後の「ららら…」のところで「ワイパー」の動作をゆっくり行うように榊原ゆいさんが誘導していたのが若干印象に残っています。
- 28. ふたりで(『千恋*万花』常陸茉子ED/Riryka)
Riryka「今、1曲前にゆいにゃん、さーって入っていったよね?気が付いた?」
当時は観客席が後ろの方だったので私は多分気付いていない可能性が高いですね。
- 29. 天使の羽とクリスタル(『サノバウィッチ』因幡めぐるED/Riryka)
- 30. DIVE(『天使☆騒々 RE-BOOT!』星河かぐ耶ED/Riryka)
- 31. 君だけの僕(『DRACU-RIOT!』ED/Riryka)
神戸公演の時と同様、『DIVE』以外の3曲は半音下がっていましたね。
恐らく今回は全公演この形で行くということでしょう。
個人的には『DIVE』の前奏が好きですね。
前半に半音下がった状態の曲を2~3曲披露して、その後に通常状態の『DIVE』の前奏が流れるというこの一連の流れが非常に絶妙だなと感じました。
- 32. @Your Side(『喫茶ステラと死神の蝶』四季ナツメED/羽生みいな)
最初に『@Your Side』の前奏が流れた瞬間「神曲キターー!!」という感じのテンションだったと思います。
羽生みいな「前半戦だから体力置いておこうなんて思わず、もっともっともっとゆずソフトさんへの愛をぶつけていけますか立川ーーー?」
実はこれを現地で聞いた時、図星を突かれたような気がして一瞬ぎくりとしたんですよね。
実際当時は「まだ前半戦な上に次の日もあるし、今日はなるべく省エネで行くか…。」的なことを考えていたりしたので…。
- 33. 恋だより(『RIDDLE JOKER』二条院羽月ED/羽生みいな)
『恋だより』のサビで「ワイパー」の動作をやるのが楽しかったというのは勿論ありますが、ラスサビ転調時の
「ハートのシールで留めた キミへの恋だより」
のところで羽生みいなさんが人差し指を指した方向が何となく自分に向いているように見えて、思わずドキッとしてしまったというのもありました。
まあ後者については狙ってたわけではないと思いますが、「この日は羽生みいなさんには色々と驚かされたな…」というのが当時の私の心境でした。
- 34. ずっと(『RIDDLE JOKER』在原七海ED/葉月)
- 35. 奏で(『ライムライト・レモネードジャム』礫川美玖ED/葉月)
- 36. ねぇ。(『天使☆騒々 RE-BOOT!』谷風天音ED/葉月)
さあ遂に来ました、私が個人的に大注目している歌手が。
もうこの時点で、ゆずソフトソングフェス2026に申し込んだ目的の半分は達成したようなものと言って良いでしょう。
曲について述べるなら、『ずっと』と『ねぇ。』のサビの部分が好きですね。
ここからはキャラソンメドレー第2部となります。
- 37. 茉子の日常(『千恋*万花』常陸茉子CS/中山♥マミ)
- 38. sweet treasure(『サノバウィッチ』綾地寧々CS/中山♥マミ)
- 39. Love Incident(『DRACU-RIOT!』矢来美羽CS/安月名莉子)
- 40. 恋の爆弾(『のーぶる☆わーくす』兼元灯里CS/安月名莉子)
- 41. Sweetest Bitterness(『喫茶ステラと死神の蝶』四季ナツメCS/羽生みいな)
- 42. Charge Of Soul(『天神乱漫』卯花之佐久夜姫CS/羽生みいな)
基本どの曲も好きですが、強いて一番を挙げるならナツメのキャラソン『Sweetest Bitterness』ですかね。
- 43. アオハルデイズ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』小雲雀来海CS/柳ひとみ)
シークレットゲスト枠です。
神戸公演の時と同様に歌詞にアレンジを加えており、それが分かった時の観客の盛り上がりが印象に残っています。
一方、神戸公演との違いとしてはシルエットでの出演がないときに「本人出演中」の吹き出しが追加されたというのがあり、これも地味に印象に残っていますw
- 44. 私だけの空(『天色*アイルノーツ』天霧夕音CS/登代田瀬良)
- 45. 大和撫子は憧れ(『RIDDLE JOKER』二条院羽月CS/遥そら)
- 46. 惚れて揺れて恋焦がれ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』星河かぐ耶CS/遥そら)
- 47. リアルフレンド(『サノバウィッチ』因幡めぐるCS/遥そら)
- 48. とおりゃんせ〜甘美風来(『千恋*万花』朝武芳乃CS/遥そら)
この辺はいずれも過去に何度も聞いたことがある曲ですが、現地で本人歌唱で聞けたのは控えめに言って美味しかったなと。
『リアルフレンド』と『とおりゃんせ〜甘美風来』のサビのところで「ワイパー」の動作を行うのがやっぱり楽しかったです。(←もうこの感想何回出てきたか分からん)
この後は神戸公演の時と同様に遥そらさんと柳ひとみさんが2人でMCをするんですが、遥そらさんが水休憩を取っている間に
柳ひとみ「ちょっと皆に追及したいことがあるんだけど、何だか皆、そらさんのセクシー吐息3連発の時にその光る棒の動き、急に統率乱れてたけど、何を考えていたのかにゃ~??」
というのがありました。
恐らく『惚れて揺れて恋焦がれ』の間奏の時のことを言っているんだと思いますが、実際にその時ペンライトの統率がどうだったかは全く意識していませんでしたね…。
(まあファンサービスの一環だと思うので、実際にどうだったのかはあまり重要視していないと思われますが)
一応神戸公演を経ていたことにより、この次の曲を予想するのはそこまで難しくありませんでした。
- 49. FUN FUN RE-BOOT(『天使☆騒々 RE-BOOT!』OP/柳ひとみ、遥そら)
神戸公演のおかげで遥そらさんと柳ひとみさんが2人でMCを始めた段階で予想は出来ていましたね。
私はもうこの時点でそこそこ疲れていたような気がしますが、他の観客は一切疲れている様子がなかったのが凄かったなという感じです。
ここで20分の休憩タイム。
今はアーカイブを見返しながら執筆しているのでここまで何曲やったかが分かっている状態ですが、現地にいた当時はさっぱり分からない状態でした。
分かっていたことですが、男子トイレは大行列になっており20分以内にトイレを済ませて座席に戻れるかが正直かなり怪しかったです。
しかし、現地のスタッフから「こちらのトイレは空いています」という案内があり事なきを得ました。(←どなたか分かりませんが、当時案内して頂いたスタッフの方ありがとうございます。)
トイレを済ませた後は「休憩後は恐らく冒頭でやらなかった曲が来るんだろうな」という予想をしていました。
この後は立川公演1日目の後半戦です。
- 50. Beautiful Harmony(『ぶらばん!』OP/榊原ゆい)
- 51. Trust in me(『E×E』OP/榊原ゆい)
休憩時の予想通りでしたね。
冒頭でやらないとなれば休憩直後に持ってくるしかないんじゃないかなと思ったので。
私が一番驚いたのは『Beautiful Harmony』のサビの時の観客の掛け声であり、当時の私の心境としては
「『Beautiful Harmony』にそんな掛け声あったんだ…今まで全く知らなかった…。他の方々は一体どこで予習したんだろ…?」
こんな感じでした。
私が予習したのは精々『メチャ恋らんまん☆』の掛け声と例のポーズくらいでしたので…。
- 52. 想いのカナタ(『夏空カナタ』OP/霜月はるか)
- 53. 光差す未来(『のーぶる☆わーくす』ED/霜月はるか)
- 54. ゆびきり(『RIDDLE JOKER』三司あやせED/霜月はるか)
直近2曲の流れから、『想いのカナタ』はここで来るような気はしていました。
『想いのカナタ』と『ゆびきり』の間奏が特に素晴らしかったと思います。(語彙力低下)
- 55. 光(『喫茶ステラと死神の蝶』火打谷愛衣ED/葉月)
- 56. Love flower(『千恋*万花』鞍馬小春ED/葉月)
- 57. スカート(『サノバウィッチ』椎葉紬ED/葉月)
ここで再び葉月さんのターン。
当時の私は恐らく『光』の前奏が流れた瞬間に、一瞬元気になっていたと思われます。(※決して下ネタではないです)
- 58. Re:Start〜君とまた出逢えて〜(『サノバウィッチ』綾地寧々ED/神代あみ)
- 59. Without You(『サノバウィッチ』INS/神代あみ)
- 60. MUGEN∞MIRAI(『天神乱漫』ED/神代あみ)
- 61. スイートマリアージュ(『喫茶ステラと死神の蝶』明月栞那ED/神代あみ)
神代あみさんは今回も58曲目からの登場となりました。
『Without You』の掛け声は特に予習していたわけではないですが、サントラや過去のゆずソフトソングフェスから何となく分かっていたおかげかあまり戸惑わずに済んだと思います。
また、もう何回書いたか分からないですが『MUGEN∞MIRAI』のサビで「ワイパー」の動作を行うのが楽しかったです。(←語彙力が少なすぎて感想がワンパターンになってしまっている)
あとは『スイートマリアージュ』ですが、間奏のピアノの音(←恐らくキーボードですね)が良い味出していましたね。神戸公演のところでも似たような感想を述べた気がしますが。
この後はキャラソンメドレー第3部です。
- 62. 大好きなんだ(『天色*アイルノーツ』真咲・ガイヤールCS/橋本みゆき)
当時は全く気付いていませんでしたが、神戸公演の時とは歌っている箇所が変わっている…?
- 63. PERFECT GIRL(『RIDDLE JOKER』三司あやせCS/橋本みゆき)
神戸公演でも述べましたが、やはり橋本みゆきさんのカバーというのが個人的に結構しっくり来ましたね。
- 64. だっしゅ☆(『のーぶる☆わーくす』国広ひなたCS/青葉りんご)
- 65. 小さな願い(『天神乱漫』竜胆ルリCS/青葉りんご)
- 66. Sweet Sweet アリス(『サノバウィッチ』椎葉紬CS/青葉りんご)
青葉りんごさん、約40曲を経て久々の登場です。
この辺、カバー担当曲が神戸公演の時とは微妙に変わっていることには気付いていましたが、それが何を意味するのかというところまでは全く意識が及んでいませんでした。
- 67. キズナヒトツ(『千恋*万花』ムラサメCS/佐咲紗花)
- 68. ワタシだけ。(『天使☆騒々 RE-BOOT!』谷風天音CS/佐咲紗花)
この辺も好きな曲が連続していて個人的に嬉しい展開。
実は私の近くにムラサメちゃんの痛服を着て参加されていた観客がおり、その方は疲れていたのか座って鑑賞されていたのですが、『キズナヒトツ』の前奏が流れた途端に立ち上がったんですよ。
最初に服装を見た時から何となくムラサメ推しなのかなという気はしていましたが、それが確信に変わった瞬間でした。
- 69. きっと大丈夫(『DRACU-RIOT!』稲叢莉音CS/鮎川ひなた)
- 70. 心地いい日常 (『喫茶ステラと死神の蝶』墨染希CS/上原あおい)
この辺は神戸公演を経ていたこともあり、私自身はあまり驚きはありませんでした。
ただ、この公演から初めて参加された方は恐らく神戸公演を見ていた時の私と似たような心境になったのではないでしょうか。
- 71. Sympathy(『RIDDLE JOKER』在原七海CS/くすはらゆい)
現地にいた当時の私「………( ゚д゚)ゑゑゑ!?」
くすはらゆいさんは神戸公演には出演されていなかったので、正直これは全く予想していませんでした。
現地には私以外にも神戸公演に参加(もしくは視聴)した観客は沢山いる筈ですが、やはり予想外だったのか驚きの声がかなり大きかった記憶があります。
ここに来て青葉りんごさんのカバー担当曲が変わったり、葉月さんがキャラソンメドレー第3部に出演しなかった理由が判明するわけですが、当時の私はそんなことには全く意識が向いておらず、「神戸公演で出てこなかったくすはらゆいさんが出てくるのは予想外だなあ」程度にしか考えていませんでした。
要するにシークレットゲストの変更がないのであれば、キャラソンのカバー担当を変更する理由も特にない筈ということになるのですが、当時リアルタイムでここに意識が向いた人は相当頭がキレる人だと思います。
最後は
七海(CV:くすはらゆい)「いつも傍にいてくれてありがとう。大好きだよ、お兄ちゃん♥」
というファンサービス付き。
七海推しの方々は狂喜乱舞間違いなし、といったところでしょうか。
- 72. お仕事します(『のーぶる☆わーくす』月山瀬奈CS/五行なずな)
- 73. NO LIMIT(『DRACU-RIOT!』エリナ・オレゴヴナ・アヴェーンCS/鈴木恵莉央)
まあこれらは普通に来ますよね。来なかったら逆の意味で驚きですね。
個人的には『NO LIMIT』の間奏中の
「ねぇねぇ、皆花火に夢中だから、こっそりチューしよう♥」
というのが印象に残っています。
キャラソンメドレー第3部はここで終了です。
恵凪?「ゆずソフト」
現地にいた当時の私(あぁ、これは例のやつが始まるな…)
恵凪?「ライムライト・レモネードジャム」
神戸公演の時と同じようにスクリーン上でララジャムのゲーム画面が起動しました。
この後の流れはある程度把握できていたので、ひとまず着席して水分補給を行うことにしました。
スクリーン上でヒロイン達が会話している間はしばしの休憩タイムで、その後は3Dモデルになった恵凪が出てきてレモネードファクトリーの曲が披露されていくという流れですね。
- 74. 放光酸化(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
MCはご当地ネタに関する話が神戸用から立川用に変わっていた点以外は特段変わったところはなさそうという感じでしたね。
こうなると2日目はこれと全く同じ会話が繰り広げられるということでしょうか?
- 75. 幻灯花火(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
現地にいた当時は全く意識していませんでしたが、この時は偶然にも近くで花火大会があったんですよね。
改めて考えると凄いタイミングで『幻灯花火』を聞いたことになるんですね…。
- 76. 燈月小夜曲(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
ここで「1つ」とか「2つ」などの掛け声があるのは当時は全く把握していませんでした。(←いやお前神戸公演見てただろうが)
神戸公演を見ていた時はほぼ脳死状態だったので、そこら辺に意識が向いていませんでした。
- 77. FOR GLORY(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 78. Be brand new(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
やっぱりレモネードファクトリーの曲と言うと個人的には『Be brand new』の印象が強いですね。
「今が最高を 何度でも 塗り替えていくのさ」
「僕のスーパースター いつまでも 輝いておくれよ」
この辺のフレーズと歌詞が個人的には好きです。
あと、現地にいた当時は全く意識が向いていませんでしたが、ララジャム本編で杏珠が初めてライブに出演した時のアクシデントの再現もあったようです。(←分からない方はララジャム本編の共通ルートChapter3-6を見返してみましょう。)
芸が細かすぎるw
- 79. 陽だまりのように(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 80. 最終快速(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 81. RGB(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
これも現地にいた時は意識が向いていませんでしたが、今度はここで杏珠ルートの再現があったようです。
Chapter11-3で『RGB』をライブで初披露したときにベースの音が出なくなってしまい、アドリブでのギタースラップが始まる例の場面ですね。
何だか今回の公演では杏珠が関係している出来事を意識した立ち回りが多い気がしますね。
- 82. 明け星(『ライムライト・レモネードジャム』OP/陽見恵凪)
やっぱりラストはこれですよね。
現地で聞けて楽しかったです。(語彙力低下)
まあ当時の私は頭が全く回っておらず、アーカイブを見返すまでその違いに一切気付かないままなんですが。
- 83. Smiling-Swinging!!(『喫茶ステラと死神の蝶』OP/米倉千尋)
- 84. 恋せよ乙女!(『サノバウィッチ』OP/米倉千尋)
- 85. 恋ひ恋ふ縁(『千恋*万花』OP/KOTOKO)
立川公演1日目の85曲目にして、全公演を通しての初登場となります。
8年前は出演できず、そして今年の神戸公演にも出演できず…という感じだったので、ファンにとってもKOTOKOさん本人にとっても「三度目の正直で、ようやく出演が実現した……!!!」という気持ちが強いのではないかと思います。
もしかしたら、神戸公演の時の米倉さん以上に楽屋でウズウズしていたかもしれませんね。
え?この時の私の心境?それはちょっとよく覚えていないですね…(←をい)
- 86. Change&Chance!(『のーぶる☆わーくす』OP/榊原ゆい)
- 87. Scarlet(『DRACU-RIOT!』OP/榊原ゆい)
- 88. メチャ恋らんまん☆(『天神乱漫』OP/榊原ゆい)
この辺のOPラッシュ時は脳死でペンライトを振っていた記憶しかないですね。
『Change&Chance!』や『Scarlet』に掛け声があるのも恐らく当時は把握していなかった可能性が高いです。
ひとまず印象に残っている場面を1つ挙げるとするならば、ゆずソフトソングフェスの象徴とも言える『メチャ恋らんまん☆』の例のポーズを現地で実現できたことですかね。
例によってこの後は観客側がアンコールをする流れになるんですが、この時に観客の1人が
「みんなーアンコールだーーー!!!声を出して行くぞーーー!!!」
と言っていたのが印象に残っています。
神戸公演とは違ってこの時は『恋ひ恋ふ縁』は既に歌い終わっている状態だったので、次に何の曲が来るのかはさっぱり分かっていませんでした。
あと、神戸公演の時と比べてアンコールの時間が結構長かった気がします。(←後でアーカイブを見返してみたら、約3分間もアンコールを行っていたようです。)
そうして次に来た曲は…
- 89. Grateful Days(『ライムライト・レモネードジャム』隠杏珠ED/天季ひより)
天季ひより「みなさーん、おはようございまぁす。天季ひよりでーーーす!!!最後まで盛り上がっていきましょう。宜しくお願いしまぁす!!!」
現地にいた当時の私「( ゚д゚)………………………………」

……いや、マジで何が起きたんだ???????
過去にも神戸公演で予想外のシークレットゲストが2連続で出てきたり、今回の公演でくすはらゆいさんが出てきたりなど予想外の出来事に驚く場面は多々ありましたが、この『Grateful Days』に関してはそれらを遥かに上回る衝撃でしたね。
恐らく、数秒間は思考が止まっていたような気がします。
神戸公演の時にララジャムのメインヒロインのED曲が1つも披露されていないのはうっすら認識しており、順当にいけば立川公演でもやらずじまいの可能性の方が高いかなと思っていましたがまさかここで来るとは…。
後日にアーカイブを見返したり色々調べて思ったのが、あの時アンコールの時間が長かったのは天季ひよりさんの心の準備の時間が含まれていたりしたんじゃないかという説ですね。
まだ声優になって数年目で2000人超の大舞台、まあ緊張するなという方が無理でしょう。
- 90. 天色(『天色*アイルノーツ』ED/全員)
やはり最後はこれですね。
もうシークレットゲストが増えすぎてシルエットの方はだいぶ狭そうでしたね。
あと、佐咲紗花さんが橋本みゆきさんの背中に隠れながらマイクを握っていたのは朧気ながら覚えています。
立川公演1日目まとめ
初めての現地参加ということで肉体的な疲労はそれなりにありましたが、全て知っている曲だったおかげかつまらない時間は一切なく、精神的な疲労が全くなかったのが1つ良かったなと思います。
公演内容としては初手からの『Blue-Love Chime』や、神戸公演では出てこなかったくすはらゆいさんの登場には驚きましたが、それ以上に驚いたのがやはり『Grateful Days』ですね。
これについては事前に予想するのはどう足掻いても無理でしたね。
立川公演1日目については以上です。
立川公演2日目【7/26(日)】
ここからは立川公演2日目になります。(←そもそもここまで全て読んでいる人がどれくらいいるのか疑問だが)
前述の通り2日目も現地参加しており、当時の私の座席は1階10列24番でした。→座席表
今回はSS席なので、出演者の姿を直接見れるという点に期待を寄せていた面は割とありました。
ここでも今までと同じように相席食堂風スタイルで当時の心境を振り返ることができたらなと思いますが、曲の感想などについては神戸公演や立川公演1日目のところで結構書いたので、ここで書く内容はもしかしたら大したことないかもしれませんが…。(←立川公演1日目のところでも同じことを述べていたような)
セットリストと当時の心境
- 0.諸注意およびカウントダウン
この時は1日目ほどの緊張はなかった気がします。全くなかったわけではないですが。
諸注意のSD絵のキャラがまた変わっており、栞那がスマホの操作で困っていたところだけは未だに覚えています。
1曲目何が来るかなということも考えていましたが、前日みたいにいきなり違う曲が来るという可能性も全然あったので、自信をもって「これだ!」と言えるようなものはなかったですね。
- 1. Beautiful Harmony(『ぶらばん!』OP/榊原ゆい)
- 2. Trust in me(『E×E』OP/榊原ゆい)
前日みたいに変えてくる可能性もあるかなと思っていましたが、普通に初手『Beautiful Harmony』から来ましたね。
榊原ゆいさんのパフォーマンスを今回初めて間近で見ましたが、画面越しで見るよりもキレッキレでしたね。
榊原ゆい「『ぶらばん!』で私がメインヒロインの妙ちゃんだったこと覚えてますか?」
そういえばそうでしたね。一応忘れてたわけではないですよ。
でもすみません、実は私が『ぶらばん!』で一番好きなキャラは由貴ちゃんなんです……(超小声)
榊原ゆい「次の曲(E×E)も私キャラで出ているの知っていますかね?」
こっちは言われるまで完全に忘れていました、すみません…。
- 3. 想いのカナタ(『夏空カナタ』OP/霜月はるか)
- 4. True drop(『E×E』ED/霜月はるか)
- 5. 以心伝心ジャーニー(『天使☆騒々 RE-BOOT!』小雲雀来海ED/霜月はるか)
霜月はるかさんについては生と画面越しで大きく印象が変わったとかはないですが、恐らくこの安定感が持ち味なのだと思います。
まあ彼女はあまり激しいパフォーマンスを行うようなタイプではないと思うので、もしかしたら常に一定のパフォーマンスを維持するというところに重きを置いていたのかもしれません。
逆に霜月はるかさんが激しいパフォーマンスをやったらどんな感じになるのか、それはそれでちょっと興味ありますけどね……(超小声)
- 6. 幸せの魔法(『天使☆騒々 RE-BOOT!』高楯オリエED/月城花梨)
今回はツインテールでの登場でした。
ファンの方からオリエのキーホルダーを貰ったらしいです。良いですね。
ライブの出演は今回で3日目ということもあってか、MCも含めてだいぶ慣れてきた感がありましたね。
- 7. 恋だより(『RIDDLE JOKER』二条院羽月ED/羽生みいな)
- 8. @Your Side(『喫茶ステラと死神の蝶』四季ナツメED/羽生みいな)
個人的神曲を2曲連続で間近で聞けたことに対する喜びが当時はあったと思います。
一番良く覚えているのは、『恋だより』のサビで「ワイパー」の動作をやるんですが、前日と違って今回は両隣に観客がいるので、ぶつからないようにやるのが大変だったことですね。
- 9. ほんとにありがとう(『喫茶ステラと死神の蝶』墨染希ED/中山♥マミ)
- 10. My Dear(『ぶらばん!』ED/中山♥マミ)
- 11. 大好き(『サノバウィッチ』仮屋和奏ED/中山♥マミ)
私はまだ人生でライブ2日目のペーペーなんですが、MCで「感極まりそうになっている」という話に思わず引き込まれそうになりましたね。
そして同じ感想になってしまいますが、『大好き』のサビで「ワイパー」の動作を他の観客にぶつからないように行うのが中々大変でした。(←多分またこの感想一辺倒になりそう)
ここからはキャラソンメドレー第1部です。
- 12. Blue sky(『千恋*万花』レナ・リヒテナウアーCS/霜月はるか)
- 13. 誰にも言えない秘密です(『のーぶる☆わーくす』正宗静流CS/霜月はるか)
- 14. With You!!(『天神乱漫』千歳佐奈 CS/霜月はるか)
- 15. 君と僕のハジメテ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』白雪乃愛CS/月城花梨)
- 16. アオゾラキャンバス(『天色*アイルノーツ』白鹿愛莉CS/月城花梨)
- 17. Growing!(『DRACU-RIOT!』布良梓CS/月城花梨)
この辺はこれまでと特段大きく変わった点はなく、懐かしい曲がどんどん続いていく流れになります。
- 18. Sweetest Bitterness(『喫茶ステラと死神の蝶』四季ナツメCS/羽生みいな)
- 19. Charge Of Soul(『天神乱漫』卯花之佐久夜姫CS/羽生みいな)
実はナツメキャラソンの前奏が流れた時に
「え、まさかの新シークレットゲスト夏和小さん登場!?」
と一瞬勘違いしてしまいました。
キャラも曲も好きなので、次のゆずソフトソングフェスで本人出演してくれないかなぁ…。
- 20. 茉子の日常(『千恋*万花』常陸茉子CS/中山♥マミ)
- 21. sweet treasure(『サノバウィッチ』綾地寧々CS/中山♥マミ)
『茉子の日常』の前奏の時、何故かこの日だけ観客の湧き方が凄かったような気がします。
もしかしたらこの日は茉子推しの方が沢山参加されていたんですかね。
- 22. step forward(『天色*アイルノーツ』シャーリィ・ウォリックCS/北見六花)
- 23. Only you!(『喫茶ステラと死神の蝶』明月栞那CS/麻倉亞恋)
- 24. 青い鳥(『のーぶる☆わーくす』長光麻夜CS/青葉りんご)
まあ、これらも順当に来ますよね。来なかったら別の意味で驚きですね。
立川公演2日目から初めて参加された方々はおめでとうございます。
私はもう3回目なので流石に慣れてしまいましたが…。
キャラソンメドレー第1部はこれで終わりですね。
- 25. BEYOND(『PARQUET』OP/安月名莉子)
これも、サビで「ワイパー」の動作を行うのが大変だったやつですね。
曲自体は大変に素晴らしいと思います。(また感想がワンパターン化してきたかも…)
- 26. astral ability(『RIDDLE JOKER』OP/橋本みゆき、佐咲紗花)
曲が始まる直前の私(次の曲なんだろうな…?あ、暗い舞台に複数人出てきた、ってことは榊原ゆいさんとダンサーの方かな?)
↓
リドジョOPの前奏開始
↓
私(あ、そうだこれも複数人だったわ)
現地にいた当時の私の心境はこんな感じでした。
リドジョOPはゆずソフトで初のデュエット曲ということで話題になってた筈なのに何故それを忘れていたんだ当時の私よ…。
- 27. リフレイン(『夏空カナタ』ED/榊原ゆい)
- 28. 愛しさと感謝の気持ち(『千恋*万花』朝武芳乃ED/榊原ゆい)
改めて思ったのが、榊原ゆいさんは激しめの曲と落ち着いた曲のどちらも自然にこなせるのが凄いという感じですね。
これもまた最後の「ワイパー」の動作で苦労してた気がします。
- 29. GIFT(『千恋*万花』レナ・リヒテナウアーED/稲﨑エマ)
- 30. 君がくれた光(『サノバウィッチ』戸隠憧子ED/稲﨑エマ)
これまでと比べてやや遅めの登場となりましたが、それ以外は「ようがす!」コールも含めて特段変わったところはなかったかなという気がします。
『君がくれた光』のサビでまた「ワイパー」の動作を行うんですが、この時になってようやく手首だけを使って行えば上手いこと収まりそうだということに気付いたと思います。
- 31. スカート(『サノバウィッチ』椎葉紬ED/葉月)
- 32. 光(『喫茶ステラと死神の蝶』火打谷愛衣ED/葉月)
- 33. Love flower(『千恋*万花』鞍馬小春ED/葉月)
当時の私(キタ━━━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━━━!!!!!!!!!!)

『スカート』の前奏が聞こえた時点で私のテンションはヤバいことになっていたと思います。
私が7年以上前から個人的に注目していた、葉月さんの歌を遂に間近で聞くことに成功したわけですからね。
この当時の私の心境としては、
「もういつ死んでも良いとまでは言わないが、これで思い残すことはなくなったな…」
こんな感じでしたね。
当時の曲の感想としては、『Love flower』の間奏中のギターが良い味を出していたと思います。
- 34. Re:Start〜君とまた出逢えて〜(『サノバウィッチ』綾地寧々ED/神代あみ)
- 35. Without You(『サノバウィッチ』INS/神代あみ)
- 36. MUGEN∞MIRAI(『天神乱漫』ED/神代あみ)
- 37. スイートマリアージュ(『喫茶ステラと死神の蝶』明月栞那ED/神代あみ)
当時の私(葉月さんに続き神代あみさんまで間近で見れるとは…)

もう感動で涙が止まりませんね。
どの曲も素晴らしいですが、やはり『Without You』の掛け声や『MUGEN∞MIRAI』のサビでの「ワイパー」の動作がめちゃくちゃ楽しかったです。
次はキャラソンメドレー第2部です。
- 38. Midday Star(『サノバウィッチ』戸隠憧子CS/稲﨑エマ)
- 39. 強がるオトナのSecret Labo(『RIDDLE JOKER』式部茉優CS/稲﨑エマ)
- 40. だっしゅ☆(『のーぶる☆わーくす』国広ひなたCS/青葉りんご)
- 41. 小さな願い(『天神乱漫』竜胆ルリCS/青葉りんご)
- 42. Sweet Sweet アリス(『サノバウィッチ』椎葉紬CS/青葉りんご)
- 43. キズナヒトツ(『千恋*万花』ムラサメCS/佐咲紗花)
- 44. ワタシだけ。(『天使☆騒々 RE-BOOT!』谷風天音CS/佐咲紗花)
いずれも懐かしい曲ばかりです。
『Midday Star』の時のスクリーン上部のレーザーライト(←で合っているかな?)の演出が朧気ながらも印象に残っています。
- 45. アオハルデイズ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』小雲雀来海CS/柳ひとみ)
この日もやはり歌詞のアレンジで観客が湧いていたのは覚えています。
柳ひとみさんが登場したということで、また遥そらさんが出てきて天使騒々のOPが来るパターンなのかなという予想をチラッとしていたんですが、結論から述べると違いましたね。
- 46. 心地いい日常 (『喫茶ステラと死神の蝶』墨染希CS/上原あおい)
希(CV:上原あおい)「立川の皆ー、メンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシで、盛り上がっていくよ~」
最初にこんな台詞を言っていたんですね。私は後で見返すまで丸っきり覚えていませんでした。
- 47. Sympathy(『RIDDLE JOKER』在原七海CS/くすはらゆい)
まあ流石に前日も登場していたので、今回はそこまで大きな驚きはありませんでした。
立川公演2日目から初めて参加された方々はおめでとうございます。(←n回目)
最後の台詞が前日と若干違っていたので載せておきます。
七海(CV:くすはらゆい)「いつも傍にいてくれてありがとう。これからも、ずーっと一緒だよ、お兄ちゃん♥」
現場からは以上です。
- 48. きっと大丈夫(『DRACU-RIOT!』稲叢莉音CS/鮎川ひなた)
- 49. NO LIMIT(『DRACU-RIOT!』エリナ・オレゴヴナ・アヴェーンCS/鈴木恵莉央)
莉音(CV:鮎川ひなた)「続いては、エリナちゃ~ん」
エリナ(CV:鈴木恵莉央)「リオ、お疲れ様~」
ここの会話はもう雰囲気が完全に『DRACU-RIOT!』本編そのものだったので結構印象に残っています。
ここでキャラソンメドレー第2部が終了し、20分の休憩時間となります。
私の予想とは異なり、遥そらさんや天使騒々OPの登場がここではなかったのですが、恐らくここで休憩に入ったこともあってか、天使騒々OPの存在が一時的に頭から抜け落ちる形になってしまったと思います。
そして前日同様、やはり男子トイレは物凄い混み方をしていました。
まあ結果的には運良く再開に間に合いましたが…。
休憩直後の曲の予想については当時何を予想していたのか、そもそも予想をしていたかどうかすらも今となっては覚えていないのですが、今までのセットリストの流れからすると『Blue-Love Chime』が一番可能性が高そうかなという気がしました。
この後は立川公演2日目の後半戦です。
- 50. Blue-Love Chime(『天色*アイルノーツ』OP/nao)
前述の通り、休憩時にこれを予想していたかは覚えていませんが、見返している今ならこれが来るのは妥当なところかなという気はします。
実際、8年前の時も休憩直後の曲はこれでしたからね。
サビの時に以下のような感じで歌詞をアレンジしており、
nao「ねぇ皆 ゆずソフトが」
\\\\\大好きだーーーーー!!!!!/////
これはもうあまりにも上手すぎるなあという感想しか出てきませんでした。
naoさんがMCで仰っていましたが、この日は『天色*アイルノーツ』の発売から丁度13年ということで、本当に凄いタイミングでこのライブに参加できたんだなあと1人で感動していた記憶があります。
尤も、私は13年前はゆずソフトの存在すら知りませんでしたがね…(超小声)
- 51. 愛しさこぼれる(『ライムライト・レモネードジャム』茶園那優花ED/nao)
まあ、naoさんが登場したとなればこの曲も順当に来ますよね。来なかったら別の意味で驚きです。(←n回目)
- 52. ふたりで(『千恋*万花』常陸茉子ED/Riryka)
- 53. 天使の羽とクリスタル(『サノバウィッチ』因幡めぐるED/Riryka)
- 54. 君だけの僕(『DRACU-RIOT!』ED/Riryka)
- 55. DIVE(『天使☆騒々 RE-BOOT!』星河かぐ耶ED/Riryka)
最初の3曲はやはり半音下がっており、この半音下がったバージョンが聞けるのもライブの中だけになるので、ある意味貴重なシーンと言えるでしょう。
前日もそうでしたが、半音下がった状態で3曲を終えた後に通常状態の『DIVE』の前奏が流れるというこの組み合わせがやはり絶妙でしたね。
- 56. ねぇ。(『天使☆騒々 RE-BOOT!』谷風天音ED/葉月)
- 57. 奏で(『ライムライト・レモネードジャム』礫川美玖ED/葉月)
- 58. ずっと(『RIDDLE JOKER』在原七海ED/葉月)
天音EDの前奏が流れた途端、私のテンションは再びMAXに。

ヤバい、ゆずソフトソングフェスめちゃくちゃ楽しすぎる。
葉月「今日で終わってしまうのが何かちょっと凄く寂しい。何か…」
私としても、葉月さんのことがこの日で見納めになってしまうのはとても寂しいですね。
ただまあ、このライブに参加する時の目的は一応達成できたので、悔いはないです。
- 59. ゆびきり(『RIDDLE JOKER』三司あやせED/霜月はるか)
- 60. 光差す未来(『のーぶる☆わーくす』ED/霜月はるか)
直前の七海EDからのこの流れは完全に8年前の円盤と同じだったので、非常に懐かしさを感じました。
ここからはキャラソンメドレー第3部です。
- 61. 恋の爆弾(『のーぶる☆わーくす』兼元灯里CS/安月名莉子)
- 62. Love Incident(『DRACU-RIOT!』矢来美羽CS/安月名莉子)
- 63. 大好きなんだ(『天色*アイルノーツ』真咲・ガイヤールCS/橋本みゆき)
橋本みゆき「ドーナツはチョコオールドファッションが好きです。」
なるほど。どうやら私とは食の趣味が合いそうですね。
- 64. PERFECT GIRL(『RIDDLE JOKER』三司あやせCS/橋本みゆき)
- 65. Happy Sunshine(『喫茶ステラと死神の蝶』火打谷愛衣CS/nao)
- 66. モットー(『天神乱漫』山吹葵CS/nao)
この辺で今までと変わった点はnaoさんのキャラソンメドレー出演がかなり後半の方に来ていたぐらいで、他はそんなに大きく変わった点はなさそうですね。
- 67. 私だけの空(『天色*アイルノーツ』天霧夕音CS/登代田瀬良)
- 68. お仕事します(『のーぶる☆わーくす』月山瀬奈CS/五行なずな)
- 69. 大和撫子は憧れ(『RIDDLE JOKER』二条院羽月CS/遥そら)
- 70. リアルフレンド(『サノバウィッチ』因幡めぐるCS/遥そら)
- 71. 惚れて揺れて恋焦がれ(『天使☆騒々 RE-BOOT!』星河かぐ耶CS/遥そら)
- 72. とおりゃんせ〜甘美風来(『千恋*万花』朝武芳乃CS/遥そら)
これまでのキャラソンメドレーで出てきていなかったシークレットゲスト枠が一気に出てきたという感じですね。
私が唯一覚えているのは遥そらさんが最後に言っていた「マジエロヘンタイセンパイ!」ぐらいですかね。
ところで、この日はペンライトの統率は大丈夫だったんでしょうか?私はもう綺麗さっぱり覚えていませんが。
キャラソンメドレーはここで終了となります。
恵凪?「ゆずソフト」
現地にいた当時の私(あーはいはい。取り敢えず着席して水分補給するか…)
恵凪?「ライムライト・レモネードジャム」
流石にもう3回目なので、この演出にも慣れてきましたね。
この後はこれまでと同様に気合を入れた恵凪が3Dモデルになってステージに登場し、レモネードファクトリーの曲が披露されていく流れです。
- 73. 放光酸化(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
MCでの会話は他の公演とは違うというのは分かりましたが、具体的な差分までは確認してません。
教育番組が云々みたいな話が出てきたことだけはうっすらと覚えています。
- 74. 幻灯花火(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 75. 燈月小夜曲(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 76. FOR GLORY(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 77. Be brand new(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 78. 陽だまりのように(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 79. 最終快速(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 80. RGB(『ライムライト・レモネードジャム』INS/陽見恵凪)
- 81. 明け星(『ライムライト・レモネードジャム』OP/陽見恵凪)
現地にいた当時はまだ聞いた回数が少ないこともあってか『幻灯花火』、『Be brand new』、『明け星』以外の曲はそこまで深く印象に残ってたわけではないんですが、他の曲も改めて聞き直すと結構良いですね。
噛めば噛むほど味が出る、いわゆる「スルメ曲」というやつですね。
ちなみにこの日はハプニングの再現などの演出は特になかったらしいです。
ここでララジャム挿入歌パートが終了し、通常パートに戻ります。
- 82. Grateful Days(『ライムライト・レモネードジャム』隠杏珠ED/天季ひより)
まあ、前日も出てきた曲なので今回も出てくること自体は全然不思議ではないんですが、このタイミングというのは若干予想外ではありました。直前までスクリーン上で他のヒロインと普通に会話してましたからね。
前日の時はあまりにも予想外の登場だったので曲が殆ど頭に入ってこなかったんですが、今回は多少は落ち着いて聞けたと思います。
- 83. 恋ひ恋ふ縁(『千恋*万花』OP/KOTOKO)
この曲が始まる直前に暗い舞台に扇子を持って登場する人の姿が微かに見えたことから、どの曲が来るかを特定することが出来ました。私の周りにいた他の観客も気付いていたようです。
この時はKOTOKOさんがツインテールで登場していましたが、非常に似合っていましたね。
そして『恋ひ恋ふ縁』が歌い終わった後、スクリーンに突然超巨大な「特報」の2文字が表示され…
特報
千
恋
万
花
……
アニメ化決定
現地にいた当時の私「( ゚д゚)………………………………」

またとんでもないサプライズを仕込んできましたね…。この時が一番観客が湧いていた記憶があります。
流石ゆずソフト、最後の最後までやってくれるぜ……!!!
まあ『千恋*万花』は全世界セールス100万本を突破しているという実績があるので、それを考えるとこの作品が最初にアニメ化するのは妥当っちゃ妥当かなという感じですね。
声優も主題歌担当も変わらないようなので、原作ファンの方々も安心してアニメ版の方も楽しめるのかなという印象です。
最初はアニメのOP曲も『恋ひ恋ふ縁』になるのかなと思っていたんですが、KOTOKOさんのMCを聞く限りだとどうやら違うみたいです。
いずれにせよ、これまでは作品のOPムービーでアニメーションを使っていたところを今回は作品そのものがアニメ化されるということで、期待しかないですね。
- 84. Smiling-Swinging!!(『喫茶ステラと死神の蝶』OP/米倉千尋)
- 85. 恋せよ乙女!(『サノバウィッチ』OP/米倉千尋)
大変申し訳ないことに、直前に発表された特報のインパクトが強すぎて、この辺はもう殆ど曲が頭に入ってきていませんでした。
- 86. Change&Chance!(『のーぶる☆わーくす』OP/榊原ゆい)
- 87. Scarlet(『DRACU-RIOT!』OP/榊原ゆい)
- 88. メチャ恋らんまん☆(『天神乱漫』OP/榊原ゆい)
SS席で割と真ん中の座席だったこともあってか、この時の観客の声量は物凄かった記憶があります。
ゆずソフトソングフェスの象徴「荒ぶる天神乱漫のポーズ」もこれで最後となり、私自身は隣の観客にぶつからないようにするのに必死だったような気がします。
この後はこれまでと同様に観客側がアンコールをするのですが、観客側も『メチャ恋らんまん☆』の直後にアンコールをする流れを学習していたこともあってか、曲が終わってからアンコールが始まるまでの間隔が非常に短かったですね。
アンコールが始まる直前に観客の1人が
「アルコールだーーー、まだ声出るだろーーー!?」(←ん?アルコール???)
と叫んだ時に、私の左隣の観客が
「もうちょっと余韻に浸らせてくれよ…」
的なことを呟いていたのは、今でも覚えています。
そして例によって、アンコール直後に何の曲が来るかについて考えていたのですが、当時の私は
(『恋ひ恋ふ縁』も『Grateful Days』も既に終わっているし、今回は何が来るか分からんなぁ…)
こんなことを考えており、まだ1つだけ披露されていない曲があることを完全に忘れていました。
そして舞台に榊原ゆいさんが1人で登場し、
榊原ゆい「アーティストの皆さん呼びましょう。皆どうぞ~ステージに~」
現地にいた当時の私(あれ?ここで全員集まるってことはもう『天色』を歌って終わり?まさかそんなわけないよな…???)
……と、こんなことを考えていたのですが、流石にそんなわけがありませんでした。
まずはこれまでと同様に演奏者メンバー紹介があり、その後榊原ゆいさんから
「ハードな練習やリハーサルをこなしていただいた演奏者達に大きな拍手を!!!」
という話があり、これに関しては私からも最大限の賛辞を送りたいと思います。
神戸公演の時にも書いた気がしますが、演奏者の方々は恐らくほぼ全ての曲をぶっ通しで演奏していると思われるので、事前の練習なども含めると出演者の中でも一番大変な役割だったのではないかと思うからです。
ただそのおかげで私自身も3日間楽しめたので、
本当にありがとうございました!!!
としか言いようがないです。
そして、アンコール後の曲は…
- 89. FUN FUN RE-BOOT(『天使☆騒々 RE-BOOT!』OP/全員)
榊原ゆい「では、この曲行きましょう。聞いてください、『FUN FUN RE-BOOT』!!!」
現地にいた当時の私(あ、そうだ、まだこれが残ってたわ…)
当時はタイトルコールされるまでこの曲の存在をすっかり忘れていました。
キャラソンメドレー第2部で柳ひとみさんが出てきた時にチラッと予想していたやつですが、その時はこの曲が出てくることなく休憩に入ったので、そのタイミングで頭から抜け落ちてしまったやつですね。
それにしても、『FUN FUN RE-BOOT』全員合唱は激アツすぎるでしょ!?!?!?(←語彙力死亡)
正直、自分がこの場にいれたというのが未だに信じられないですね。
そして、最終MCではゆずソフトのスタッフを始めとする様々な関係者への感謝タイム。
最終日らしいといえばらしいですが、この時は関係者への感謝の気持ちがある一方で、「あぁ…遂に終わりが来るのか…」という寂しさもあったような気がします。
- 90. 天色(『天色*アイルノーツ』ED/全員)
最後は恒例の『天色』全員合唱。
8年前も含め全公演共通なので、恐らく今後のゆずソフトソングフェスでも受け継がれていくことでしょう。
そして、前日では出来なかった金テープの回収もこの日は無事成功したのでひとまず思い残すことはなくなりましたね。
立川公演2日目まとめ
まず、今回ライブのチケットが当選しただけでもだいぶ運が良かったと思いますが、この日はSS席で出演者の方々を間近で見れるという奇跡を体験でき、本当に「生きてて良かった」という感じですね。
公演内容に関しては今回はあまり予想外の場面は少ないだろうと思っていましたが、『千恋*万花』のアニメ化や『FUN FUN RE-BOOT』が全員合唱になるなど、結構驚く場面はありましたね。
前日同様、全て知っている曲だったこともあってか、つまらない時間というのは一切ありませんでした。
前日から2連続での現地参加なので、流石に肉体的な疲労はそれなりにありましたが…。
立川公演2日目については以上です。
全公演を経ての感想など
最初に8年前のゆずソフトソングフェスの円盤をPCで見たとき、「当時現地参加できなかったのは痛いな~、次に開催されるときは何としても現地参加しよう」と思っていたのですが、今回無事にそれが実現して当時の借りを返すことができたので、そこに関してはもう何も言うことはないですね。
神戸公演に関しては流石に遠かったので今回は現地参加は見送り、ネット配信での視聴という形を取りましたが、回線トラブルのことを考えると多少無理してでも現地参加した方が良かったのかな、というのは若干思いましたね。
公演内容については既に色々書いたので、詳しくはそちらを読んでください。
ここで改めて振り返るのは面倒なので割愛します。(←をい)
折角なので、最後に今回の公演では出てこなかった楽曲についても挙げておこうかなと思います。
- 1. ふたつの影(『千恋*万花』ムラサメED/春風まゆき)
- 2. キミのとなり(『千恋*万花』馬庭芦花ED/tohko)
- 3. 初恋(『RIDDLE JOKER』式部茉優ED/tohko)
- 4. 陽だまり笑顔で(『RIDDLE JOKER』壬生千咲ED/春風まゆき)
- 5. Cold&Sweet(『喫茶ステラと死神の蝶』汐山涼音ED/emari+)
- 6. フレルフルエル(『PARQUET』ED/茨木リノ、城門ツバサ)
- 7. Call My Name(『天使☆騒々 RE-BOOT!』白雪乃愛ED/白雪乃愛)
- 8. wish(『天使☆騒々 RE-BOOT!』百里風実花ED/百里風実花)
- 9. ヒカリノウタ(『ライムライト・レモネードジャム』陽見恵凪ED/陽見恵凪)
- 10. Note’s Greeting(『ライムライト・レモネードジャム』嶌越月望ED/嶌越月望)
- 11. おんなじ気持ち(『ライムライト・レモネードジャム』二見原莉々子ED/二見原莉々子)
まあ、肝心の歌手が不在だったので仕方なかったとはいえ、『ふたつの影』を現地で聞けなかったのはちょっと痛かったですね。
『千恋*万花』のムラサメ√をプレイした方ならお分かりかと思いますが、この曲はタイトルの付け方が非常に上手すぎるんですよね。
曲自体も割と好きな方なので、出来れば今回聞きたかったなという気持ちがありました。
あと、『ヒカリノウタ』に関しては3Dモデルの恵凪に歌わせるという手もありそうな気がしましたが、やっぱり予算とか時間的な都合で厳しかったんですかね?
それでも今回披露された曲数は神戸公演で89曲、立川公演は2日制で1日あたり90曲ということで全公演の合計が269曲、改めて数字を見るととんでもないですね…。3日間全て現地参加された方は本当にお疲れ様です。
私は2日制の立川公演のみ両日現地参加でしたが、それでも普段表に出ていない分2日連続での現地参加は流石に肉体的に堪えましたね…。
次がいつになるかは分かりませんが、私の時間と体力が許せば次も現地参加したいと思います。
ということで、全公演を振り返った結果、ここまで約36000文字というかなりの長文になってしまいました…。
ここまで読んでいただいた方々、本当にありがとうございます。
おまけ(※2026/09/23追記)
立川公演1日目のところで載せた恵凪の等身大フィギュアが、今現在は秋葉原のゆずソフトショップにて展示されていることが分かったので、新発売でカメラ性能が進化したiPhone 18 Proで再度撮影してきました。
その時の画像を上げておきますので、ご査収ください。


何がとは言いませんが、とても立派なモノをお持ちだなと改めて思いました。
今回は非常に良い画が撮れたと思うので、個人的には大満足です。
ということで、この記事は今度こそ本当に終了となります。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

コメント